虫夢虫展 お買い物特典作りました!

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    【お買い物特典】

    今年はちょっと豪華です!

     

    虫夢虫展期間中、1回のお会計5千円以上の方へ、

    コアオハナムグリのコットンバッグをプレゼント!

     

    ※数量限定ですので、お1人様1点限りとなります。

    レシートが出ないので別会計の合算は出来ません。

    肩掛けも可能、マチ付き、A4が横にも縦にもゆったり入ります。

     

    虫夢虫展

     

    虫夢虫展

     

    虫夢虫展

     

    ぜひぜひ遊びに来てくださいね〜

    虫夢虫展ブログ→http://mumumuten.jugem.jp

     

     

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    虫夢虫展 -むむむてん-

    場所:hanare-ナツメヒロ ラボラトリエ
    開催日:2018年6月7日(木)〜11日(月)
    営業時間:11:30〜18:30


    ツイッター:https://twitter.com/mumumu_ten
    フェイスブック:https://www.facebook.com/mumumuten/

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    花蝶富月 24日まで!

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      お手紙を書きませんか。
      伝えたい想いを、心の言葉を、
      思いやる気持ちを、思い出を、
      美しい虫や花に託して。



      花とみどりの作品フェア
      『花蝶富月』
      4/11(水)〜4/24(火)
      10:00〜21:00

      神保町いちのいち名古屋店
      タカシマヤゲートタワーモール8階



      名古屋で開催中の「花蝶富月」
      24日で終了です。





      委託販売ですが、大きめのスペースとなっていますので、
      並べられるだけ並べました。
      こんなに揃うのは滅多に無いかと思いますので、
      ぜひぜひどうぞご来店くださいませ!













      阿佐ヶ谷団地(阿佐ヶ谷住宅)

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        5年前のフィルムを現像しました。

         

         

         

        2013年の阿佐ヶ谷住宅です。

        1枚目は、おそらく2月。

        2枚目は、4月上旬です。

         

        最近、ある写真展を見ましたら、私の住む街の昔の写真がありました。

        それを見て、今の状態を撮っておくというのは悪いことではないな、

        と思いまして、

        その写真と同じ景色を撮ってみようと、ずっとしまいこんでいたLOMO LC-A+を引っ張り出し、

        撮りに行きました。

         

        それをきっかけに、またフィルムで撮り始めたんです。

        ただ・・・もうフィルムカメラ文化は消えかけている!!!!

        と痛感いたしました。

        いや、一度ほぼ消えてまた思い出されたところでしょうか?

        フィルム、売ってません。

        すごく種類が少なくなっています。

        進みましたねー。時代。

         

        その、しまいっぱなしだったカメラにフィルムも入れっぱなしで、

        もう最後に何を撮っていたかなどすっかり忘れていたわけですよ。

        4本撮り終えたところで、現像に出しました。

        プリントしてもらいました。

        5年前の阿佐ヶ谷団地でした!!

        というわけです。

         

        その時は、いよいよ取り壊されるぞ、という話を聞いて、

        詳しくは知らないながらも撮影に行ったことは覚えています。

        それがいつだったかは、実はこのブログを確認したんですけどね。

        (続けるって便利〜)

         

        それがちょうど5年前、4月上旬だったみたいで。

        桜が咲く前と後。

        いいもの撮ってますね。

        ただ、放置していたこともあり、プリントしてもらった色がだいぶおかしく、黄色。全部黄色。

        掲載したものはデータをかなり加工しています。

        フォトショップってすごいなー!

        そういう関係もあり、桜の色が大げさになっちゃってますが、まあ、

        写真とは嘘ですからね。どこからどこまでが本当かなんて、

        わかりませんし、

        本当とは何なのか、あなたは本当に知っていますか?

         

        その時に感じた感情だけが事実で、

        思い出すものも記録したものも、

        なにをもって本当と言えるのか、自分とは本当なのか、

        全くわかりませんね。

         

        トイカメラなので、黄色にならなくてもかなり夢みたいな曖昧さはあるかと。

         

        一本の木。

         

        また色々撮っていきたいです。

         

         

        シャッターを切る感情的な重々しさがなくなってます。

        スマホではなんでもすぐ撮れるし、

        気に入るまでとりあえず何枚も撮っておくのが普通になり、

        撮るものをつい探してしまってカメラのレンズに取り込まれる気持ちも、

        今じゃ無くなっていました。

        無くなって、いるのでしょうか。

        すでに取り込まれてしまったのでしょうか。

        いつの間にか、世界中が

         

         

         


        消化したもの

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          自分の中には今まで無かった色味で

          描くことができるようになった気がします。

          嬉しく、ありがたいことです。

           

           

           


          好きとは

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            好き、の突き詰め方が、どうやら私の中に存在せず、
            まったく方法がわかりません。

            行方不明なのではなく、居ないのです。
            産まれてはいるのでしょうか。
            それもわかりません。
            これから構築できるのでしょうか。

            産まれたと思ったら離れざるをえず、また、産まれる可能性すらも何らかの理由で離れざるを得ず、ということが繰り返されてきたように思います。

            可能性を次から次へ作ることはできるのですが、
            何も進まないのです。
            進んだということは進んだ先でしかわかりません。

            多少は進んでいますが、どれもあるところを越えられていません。そんな気がします。
            越えたい越えたいと言うのは、そういう理由からです。

            楽しいのかもよくわからなくなってきました。

            ただ最近、山の中で鳥の声を聞き、穏やかな日差しの中で風に吹かれながら、山の下の街から聞こえる音が違和感なく緑に混ざって、木々や草が揺れる様を見たり、空が広い様を見たりしていると、
            死んでしまいそうなほど幸せに感じます。
            顕著です。

            なるほど、突き詰めるというのは欲で、人。
            私は何を手放したのでしょう。







            修正

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              間違えちゃった。
              私としたことが、ついムキになって。
              こんなことを言いたかったんじゃないね。

              どうもありがとう!

              2115年4月12日
              愛を込めて 私の友達



              あとがき

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                ありもしない境目を、さもあるかのように思い込み、
                思い込ませるのを見るのが嫌になりました。
                それは嫌悪ではなく、嫌いではなく、拒否でなく、
                つらくて、さみしい。さみしい話。そんな気持ち。


                誰と戦ってるの?
                戦うにしても相手はそこじゃない。

                タイトル
                『自分の記憶との戦いの記録〜仮想の住人〜』

                自分の記憶を頼りすぎる。

                持っているものを大事に使いすぎるんじゃないのかなとか思うのだけど

                もちろん戯言、私なんかただの塵。

                自分を構成するものであって、ではそれは自分であるでしょうか

                なんでなぞるの

                和歌を受けるのは一つに一つくらいで

                たっぷりと含ませたら

                秘伝のスープ、極上の味へ

                 

                外部の説明はただのスパイス

                主が本編でなくちゃおかしい話だ

                説明が「必要」なら、それも作品ということなのでしょうか。

                 

                 

                 

                 

                 


                白状

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                  もういいかね。
                  飽きたのは嘘だし、
                  飽きてないなんて嘘だよ。
                  自分で自分に気付かないふりなんて
                  できないもんだわと、正直者すぎて。
                  すみませんでした。

                  楽しかったねー。
                  沢山貯まったか。
                  次の新しい遊びを考えましょうか。

                  遊びは本気
                  本気は遊び

                  そうやって持っておくもの




                  うつぎゆく
                  うつぎゆくひめごろも






                  恋愛七不思議

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                    (あんまりうまく書けていなかったので書き直しました。)

                     


                    「あなたがいないとだめなの」
                    っていう人、ずっとネタだと思ってました。
                    ごめんなさい。

                    せっかく違う魂に産まれてきたのに、
                    1人になる必要なくないですか、、、
                    2人の意味無くないですか。。
                    常に一緒にいなくても、安心できる方が良くないですか……
                    1人と1人。。


                    私はそこが、どうも納得できないもので、
                    そういう想い方をする人もいるんだと理解はしますが、、、

                    あまり陽である感じがしませんよね・・・

                    負荷は楽しいですが、体を半分にするんじゃちょっと・・・。


                    別に批判じゃありません。
                    ただの人間七不思議です。


                    謎の間取
                    横浜美術館行きました。

                    全てが全て物理的なものである必要はないです。
                    物理的100としたら非物理的は無限大です。
                    まぁ、わかってると思ってたなんていう怠慢は無しだと私も思います。

                    それは一種の依存だ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    第3回 虫夢虫展(2018)

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                      虫夢虫展まで、いよいよ2ヶ月を切りました!

                      こんにちは。

                      お拾いものです。

                      なんだか久しぶりな気がします。

                       

                      虫夢虫展

                       

                      虫夢虫展ブログも更新中です〜

                      作家紹介が本格的に始まりました!

                      http://mumumuten.jugem.jp

                      DMのデザインができたので、ブログも装いを変えましたよ〜

                      今年はガラッと雰囲気変わって、何やら夢感が強いです。

                       

                      最近はピンク色の使い方を考えたい日々で。

                      個人的に、ピンクに抗いがちだったんです。

                      特に好きな色でもなく、さらに周りから押し付けられるじゃないですか。

                      私は緑が好きで、青緑も好きなんですよ。

                      じゃあ逆に、自分から取り入れにいってみようかなと。

                      ピンクが可愛いと思っている人が多いが、それは本当だろうか?

                      ピンクに可愛さはありますか?

                       

                      人間の血は赤。

                      手も体も、肌を通してピンク色になっている。

                      よく考えれば生命の色だなぁって。

                      ピンクの虫も他の虫と同じように可愛いですしね。

                      この色を選んだ理由は!?みたいな衝撃あります。

                      ピンクはむしろ衝撃的で衝動的で、内に激しさを秘めている強い色なのかもしれません。

                       

                      話が逸れました。

                      虫夢虫展の、夢を強調してみている感じもあり、

                      意外とぴったりだったような気がします。

                      たまにはいいではないですかね?

                      オオミズアオとくちなしの花と。

                      オオミズアオって成虫になると口が無いのでもう何もたべないんですよ。

                      そうなんです。今気づきました。

                      クチナシにしたのはたまたまです。すみません。

                      いや、たまたまというかそうでも無いんですが、

                      まあこれは後日。

                       

                      虫夢虫展

                       

                      昨年の虫夢虫展でご住所教えていただいた方には、

                      DMを送らせていただきます。

                      今年は芳名帳を置きましょうかね。

                      次やるかは全くわかりませんが。。。

                      そう、毎回そうなので芳名帳置けませんでした・・・。

                       

                      今年も素晴らしい作家さんが集まってくださいました!

                      ぜひぜひいらしてくださいねー!

                      日常に取り入れやすい個性的な作品の数々です!

                      矛盾してますか!?そんなことはございませんよー!

                      見ていただければわかります。便利!

                       

                      もちろん今年もお拾いものがお店番しておりますので、

                      お気軽にどうぞ〜

                       

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                      虫夢虫展 -むむむてん-

                      場所:hanare-ナツメヒロ ラボラトリエ
                      開催日:2018年6月7日(木)〜11日(月)
                      営業時間:11:30〜18:30


                      ツイッター:https://twitter.com/mumumu_ten
                      フェイスブック:https://www.facebook.com/mumumuten/

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                      文字と処理

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                        最近、文字のことについてよく考えます。

                        今までも考えてはいました、デザインする上で結構重要なことです。

                        一般的な意味合い、受け取る印象、伝えたいことをどう見せるか、当たり前ですが。

                        そういったことではなく、

                        それよりも、奥まった何か。

                         

                        ひらがな、の文字が持つ普遍的な何か。

                        柔らかい雰囲気とかそういうことじゃないんです。

                        なりたちの歴史ということでもないんです。

                        形が面白いとかそういうことでもないんです。

                         

                        説明できません!

                        なんで書いたんだ。

                         

                        自分の名前で書いてみます。

                         

                        まつざわともこ

                         

                        松澤友子

                         

                        まつざわともこです

                         

                        松澤友子です

                         

                        なんていったらいいのか。。

                         

                        ひらがなは別に漢字の読み仮名ではない。

                        漢字が違う名前でもひらがなにしてしまうと同じになってしまうということはあります。

                        だからといって、ひらがなが漢字を抱擁するほどに優しく存在しているかというと、そうでもないですよね。

                        ヒラガナ 平仮名

                        漢字は、膨大な意味を明確に含むことで逆に首を絞めている部分がある。

                        それを利用して誤解を避けているのだけども。

                        漢字で居ていいのだろうか?

                        もちろん、漢字もただ識別するためのものではない。

                        また、漢字の情報量は素晴らしいです。

                         

                        漢字が、地球ならば、

                        ひらがなは、宇宙ではないでしょうか。

                        簡単なフリして、平易なフリして、単純なフリして

                         

                        簡単に見えるようになるには、簡単じゃないことをたくさんしてきます。

                        この世に生まれ、最初にひらがなが読めるようになるのはとても素晴らしいことです。

                         

                        生まれてから、目が開いて、

                        目から入ってきた情報を脳みそで映像にしますよね。

                        最初はただそれを見ている状態。眺めている状態。

                         

                        言葉を覚えて、表現できるようになります。

                        くも、そら、かぜ、きもちがいい、いたい、きらい、すき

                        たべたい、のみたい、さわりたい、だっこしてほしい、うんちしたい

                         

                        ひらがなを覚えて文章として書けるようになります。

                        それがいつしか漢字になりますね。

                         

                        言葉を覚えなければ、言葉の制限を取り払うこともできないでしょう。

                        受け取った情報を、多様に解釈することもできません。

                        でもそればかり考えて、

                        映像だったことを忘れてしまって、すべてのことを意味づけすることに躍起になる。

                        理由を明確に示すことに捉われ、鎖が絡みついて重たくて仕方なくなって、

                        自ら動けなくしてしまう。

                         

                        映像を捉えて、言葉を覚えて、ひらがなを覚えて、漢字を覚えて、

                        分岐は、漢字の先にあるわけではない。

                         

                        ひらがなに、なりたいです。

                        書けない名前になって、なまえが文字でなくなりたいです。

                         

                        だから私は名前なんてただの印なんだから覚えようが覚えまいがかまやしないよと思っているのかな。

                         

                         

                        まつざわともこ

                         

                         

                         

                         

                         


                        ほんとのはなし

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                          今の世の中、本人発信以外のことなんてみんなフェイクニュース。
                          だから死んだ人はちゃんと私は死にましたって書いて欲しい。

                          と思ったんですが、
                          本人発信が1番でたらめな人が書くことじゃありませんでした。
                          申し訳ありませんでした。





                          終わりって始まり。実質終わりは終わりではない。

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                            見つけて欲しい誰か、と叫んでいた人が、
                            滝のように流れていた涙が、こんなになった。

                            いろんな意味の決意表明。
                            本当にみんなを引っ張っていく。優しく厳しくこっちだよって言う。
                            なんて偉いんだろう。
                            4,5からの2,3でもあり、それを言えば歴史の始まりからこの流れはすでに道としてはあったと言えるのだろうけれど、
                            一年前くらいだったかの見える形としての彼女たちとのお別れの始まりが、まだ手探りだったように見えた始まりが、こんなにすごい作品になるなんて、誰が予想しただろうか。

                            中には、この表現は今までだったらこの人の好みではないと言っていたのではないかな、と感じるところもあって、
                            譲ったんだと思った。悪い意味ではなくて。
                            潜って浮上潜って浮上と結果的になっているけれど、多分潜って潜ってズブズブゴボゴボいっそそのまま沈んで死にたいって感じするけど
                            ってそれは私の好みか
                            そうではなくなっていて、一人での活動がきっと良い影響になって一緒に作る、の形が少し変わったんだろうなって。
                            いや、知らないけど。

                            変化って進化。進化といったってその前が劣ってたとかではなくて。形は変わっていっていい、生物だもの。言葉の意味が変わるように。
                            そう言葉の意味が変わる、が、感じられるものがいくつか。
                            意味が変わっているわけではないけど、おそらく作った時と今と、入れる意味として少し違う、2,3。ただのまとめじゃない。
                            11は、ずっと涙だった悲しみだったものから、昇華したというか。受け取る側が感じる意味として。作り手もかな。構成する全体からの意味。最後に入れる意味。
                            映像も素晴らしかった。
                            形成してきたもの全て。ね。

                            これからは何処に行くかな。
                            隔てる塀も柵も閉ざされた扉も、そんなものは存在しなかったんだよってね。
                            生きてる限り我こそが地球さ〜地球にいるもの在るもの全て。




                            花とみどりの作品フェア「花蝶富月」4/11〜24

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                              昨日、三省堂書店名古屋本店へ発送完了。




                              〈蝶の卵ピアスセット〉 装い新たにご用意しました。
                              9種の蝶のカラフルな卵が一つずつ入っています。
                              その日の気分で組み合わせてお楽しみください♪

                              ◆花とみどりの作品フェア 「花蝶富月」
                              4/11(水)〜4/24(火)
                              10:00〜21:00
                              ◆ 神保町いちのいち名古屋店
                              タカシマヤゲートタワーモール8階

                              お近くの皆様、宜しくお願い致します。


                              泣くと進化

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                                泣くという行為には色々あります。

                                泣くことは、スイッチが切り替わったりもするので、いいと思いますよ。

                                その中の一つにおいて、さてそろそろだなって思った時に、

                                カスのカスまで吐き出すために泣くのかもしれませんね。

                                 

                                自分が明確になることで、こっちはそうだがこっち側は違うな、ということも見えてくる。

                                それは仕方ないね。

                                洗練と言う。

                                 

                                 

                                これのこれは大変明確なのになんで周りは一周遅れでしゃべっているのっていうのとか

                                不思議でたまらないけれども、

                                これのこれについて私は分かっているので前提を飛び越えられるから直接的にわかり、

                                だから他のあれのあれについては私はわからないけれど別の人は前提を飛び越えられるから直接的にわかるのかもしれない。

                                そういうことをきちんと考えてこうよと、思うのですよ。

                                 

                                全部理解しなくちゃ進まないっていのは妄想でしかないです。

                                自分がわからないまま周りが進んでいくのが怖いだけなんです。そしてそれを認めたくない。劣等感を感じてしまうから。

                                脳みそがこんなにたくさんの数存在しているのに、

                                全員が分かっていなけりゃ一歩も進めないなんて、それじゃあ一人でいいじゃないですか。

                                人類一人でいいじゃないですか。

                                他人を利用する、というと、悪巧みをして騙して自分のためだけを考え一人で利益を得るという印象になっていますけれども、

                                他人の脳みそを使う、つまり、私の脳みそで考えられることと、あなたの脳みそで考えられること、

                                手分けして沢山のことを考えていきましょうよということ。

                                他人をある程度信用していきましょうよ、丸投げするという意味でなく。

                                 

                                全くわからない人がすべてわかるまでわかる人が説明し続けていたら誰も飛ばなくなって、結果進化が止まる。

                                わからない人は知りたい人になるべきで、自ら取りにも行こうともせず説明しろと踏ん反り返っているのはもう生物の進化に組み込まれていない。

                                知りたい人に説明するのは説明できる人であって、わかる人ではない。

                                 

                                わかる人は進んで進んでどこまでも飛んで将来的に全人類を引っ張り上げるものを見つけていく。

                                そのほうがとても効率が良い。

                                みんなに良い。地球に良い。

                                進化ってそうやってきた。

                                他人が犠牲になっても自分だけ良ければいいとしか思えない人に、

                                他人の権利を蔑ろにする人に、

                                自分の権利を主張する権利はないだろう。

                                全部を考え人類を考え生物を考え地球を考え過去も未来も考えている人を、

                                今の自分のためというだけで立ち止まらせるというののどこが権利か。

                                 

                                進化させろや。

                                 

                                 

                                 

                                 


                                気持ちが復活する神社の森

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                                  本日は、神社に参りました。





                                  ここの神社に行く日は決めていません。


                                  行こうと思って行くのではなく、あ、今だ


                                  と思ったら行こうと思っています。



                                  そして、あらかじめ何を思うか考えておくのではなく、


                                  その場に着いてから自然に体内から出たことを思うようにしています。



                                  今日も、自然に出てきたことは、他人のことでした。


                                  安心しました。


                                  他人の幸せを願うことほど、素直で心が解放される願い事は無いと感じています。


                                  不思議です。


                                  別にその人に言うわけでもなく、ただ勝手に願うのです。


                                  おかしいでしょうか。


                                  私もよくわかりません。


                                  そこの神社では不思議とそれが起こります。



                                  今日はとても充実した1日でした。


                                  山の中の神社からの下山途中、


                                  落ち葉をかき分け走り去る足音?を聞きました。


                                  頭上高く覆ったオオシマザクラを見上げながら、


                                  じっと佇み、桜の匂いが溜まる場所で深呼吸をして匂いを嗅ぎまくって集中していたら、


                                  山の上の方私の後方左手からザザザザザザザと聞こえたので、鳥か何かかと思ったのですが、


                                  やけに大きな音でしかも地面を走るとはおかしい、と思い、


                                  振り返ってみましたが、とうに私の後ろは通り過ぎ、少し下の方で音が止まりました。



                                  下の方を覗いてみましたが何も見えませんでした。


                                  とまたすぐザザザザザザザとものすごい勢いで降りた地点から斜面を横に左へ移動しさらに下に走り去る音。


                                  一瞬茶色が見えた気がしましたが、そこら一帯落ち葉が敷き詰められていたので、


                                  ただの巻き上げられた葉っぱだったかもしれません。すごく大きいわけではないとは思いました。


                                  リスほど小さくはないです。猫や犬っぽさは感じられません。


                                  でもあの音。なかなか聞いたことのない激しさでした。


                                  イノシシ?などと考えながら、山はいろんな生き物がいるなぁと私も道を降りて行きました。


                                  しばらく降りると畑。そこにはラジオを聞きながら畑仕事をするおじいさん。


                                  そうだった。畑があったんだ。登ってくるときおじいさんいたじゃないか。


                                  じゃあさっきの謎の音は、ここに降りてきたの?


                                  その割にはおじいさん慌てていない。何事もないように見える。



                                  不思議だなぁとのんきに歩いて、一旦降りて、隣の山に桜が見えたので登ってお昼ご飯食べて休憩して帰ってきました。




                                  最高に気持ちが良かったです。私の全てが復活しました。



                                  今思ったんですが、あそこは神社だ。


                                  神社だ。





                                  36枚撮りフィルムの36枚目が撮っても撮っても終わりがきません。
                                  10回以上撮りました。
                                  今日の神社以降のほぼ全てがカメラによると36枚目のはずです。
                                  そんなに余分に巻いてあるフィルムってあるんでしょうか。





                                  にいさま

                                  0


                                    ジンジャーエール







                                    たいとるにすすむ

                                    0




                                      誰かの心の中から漏れ出した物質で
                                      こんなになっちゃってるよ〜空

                                      あれ?君って息ピンクなの?綺麗だね!

                                      いつもピンクなの?今ピンクなの?
                                      いつからピンクになったの?

                                      ねぇねぇ教えてよ!

                                      これからもピンクなの?
                                      私といてもピンクなの?
                                      なんでピンクなの?

                                      ねぇねぇねぇねぇ!


                                      綺麗だな〜空
                                      誰かの呼吸でピンクになった。
                                      濃くなるのか
                                      オレンジになるのか
                                      紫になるのか
                                      マゼンタになるのか
                                      赤くなるのか
                                      白くなるのか
                                      複雑な色は吸い込めば深く深く隅々まで行き渡り
                                      飲み込めば天も地もわからなくなって逆さまになったまま空を飛ぶ

                                      見える景色は全てが新しく
                                      無いと思っていたものがあることに気付き
                                      遠くの音が聴こえ、心の底の底も見えるようになる
                                      誰も彼も絡め取って
                                      飛ばしてあげることができる

                                      そうなんでしょうね、見つけた人

                                      いってらっしゃい

                                      この世界は
                                      束の間の休息
                                      せっかくなら生きよう
                                      楽しく
                                      経験値上げとこ


                                      優しくくすんだピンク色の思い出

                                      0


                                        桜染め、靴の少しくすんだピンク。



                                        千秋の耳の中を思い出す。
                                        優しい唇を思い出す。
                                        そっか、あれは桜だったんだ。
                                        桜だったんだねぇ、千秋。




                                        ねぇ、
                                        君の耳を桜で染めてあげようか





                                        出発の日

                                        0

                                           

                                           

                                          自分を作ってきた基本や前提や原点は超えるためにあるんじゃないだろうか。

                                          越えるために。

                                          戻ることが必ずしも良いことではないと、少なくとも私はそうではないんだ、と。

                                          今が全て、今が、基本や前提や原点もちゃんと含んだ全て。

                                          たまに思い出してもいいけれど、

                                          振り返る必要も、戻る必要も、ましてやなぞる必要なんか、無い。

                                          引き摺られる必要も、被さる必要も、殴る必要も、無い。

                                          優しいキスしてもうおやすみってさ。

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           


                                          お拾いもの

                                          0

                                             

                                             

                                            「お拾いもの」

                                             

                                            道ばたに落ちた記憶
                                            置かれたまま 忘れ去られた宝物
                                            あの日の思い出は 夢か幻だったのか?
                                            頭の引き出しに 仕舞われたまま
                                            誰にも気付かれず 息をこらして
                                            いつかの時を じっと待つ
                                            そんなモノたちを 拾い集め
                                            「お拾いもの」と呼んでいます。

                                             

                                            どうか思い出してあげてください。
                                            彼らは いつまででも 待っています。


                                            店主の気まぐれで作り出される雑貨や音や歌、唄、詩
                                            どうぞお気軽にご覧ください。

                                             

                                            お拾いもの店主 まつざわともこ

                                             

                                             

                                             

                                             


                                            公園の

                                            0

                                               

                                               

                                               

                                              先日、公園でアイディア練っている時、
                                              仲よさそうな女の子3人が滑り台滑っていて、
                                              最初きゃあきゃあ言いながら楽しそうにしてたんだけど、
                                              一人が突然滑り台から少し離れて柵に向かって目線を遠くの景色に向けた。(公園は山の上にある)
                                              残りの二人は、その子にどうしたのって聞くけど、
                                              うん、ちょっとって答えて、
                                              どこか行くのって聞いても、
                                              行かないけど、うん・・・
                                              て答えて急に静かになっちゃって、
                                              それ見て、私あなただったよって思った。

                                               

                                              (ここまでで多分これがわかる人とわかんない人がいる。

                                              みんななんとなくわかるだろうと思っていたけどわかんない人は本当にいる。

                                              ということをしょんぼりしながら知っていく。

                                              別にそれが役割なんだろうからどっちが良くどっちが悪いということではない。)

                                               

                                              自己投影して満足するつもりはないし
                                              ほんとのところその子がどんな気持ちだったかはもちろんわかんないけど。

                                               

                                              そのあと気を取り直して遊んでた。
                                              ちゃんとたくさん笑ってた。

                                               

                                              その子はきっと強くなれるし、もうちゃんと生きようとしているし
                                              でも、本当に弱いというか助けが必要なのって誰かって言われれば、
                                              ワイワイ楽しそうにいつも誰かと一緒にいて周りには明るくて前向きで強いねって言われる子なのかもしれないって、
                                              そんなこと誰も思わないじゃん。周りは安心しきって。
                                              強いよ、強いけど、
                                              死んでやるって言える子が羨ましく感じるだろうよ。
                                              学校をサボるとか好き嫌いを言うとか勉強しないとかそんな事考えられなくて考えたらいけなくて考えもしなくて、
                                              そんなそのあとに面倒臭いことになることしなきゃいいのにめんどくさい、
                                              ただなんとなくうまくやってけばいいじゃんって思ったりしてっていう、


                                              私はそっちを見ている。
                                              そういうのある、かもしれないじゃないって思うくらいには見てこれたかなぁって

                                               

                                              救われたいなんて欠けらも思わずに、自分がちゃんとしなくちゃって思うのが普通で、
                                              はたから見れば見逃すくらいのほんの些細な食い違いと言えるかもしれない自分の矛盾に気づいてなくて、
                                              自分では観察側だと思っていて、そのままうまく進める人もいるかもしれないけど、
                                              そういう人が、離脱が急で驚いたとか言われるんじゃないのかね。
                                              本当に、周りは、強い人って言っていいのか、ってところ。呪いの言葉。

                                               

                                              「あなたは友達もいるし全て上手くいってるから弱い私のことなんてわからないのよ♪私とは違うわ♪」


                                              強いと思われてる人がたまに外から見える形で弱さが出てしまうと、
                                              ドヤ顔で前向きになりなよ〜♪とか言ってくる人いるよね。
                                              後ろ向きでバランスとってんのに。励ましてるつもりのそれはお前が能天気だからだ!とかね思ったりね。
                                              頼りにしてるよ〜とかね言われちゃったりしてね。だからと言っててめーで生きろよ!ってね言える人はそんないないですよ。
                                              思考の層のズレにがっかりして諦めちゃうよね。
                                              強い人カテゴリいらなくない?

                                               

                                              そのまま気づかないまま生きていかれるんだったらそれはそれでいいのかもしれないけど。
                                              思い込みで一生いられるか?そのうち気づいちゃうじゃん。

                                               

                                              存在しない境界線をわざわざ作ってる。
                                              縛っちゃうのは自分が解放されていないからだ。

                                               

                                               

                                              そんなことを、考えました。

                                               

                                              今の私はぜーんぜん苦しくないので今の私の話だと思わないでくださいよ。お気遣いなく〜!!

                                              グイグイと真っ先に引っ張りたい〜わ〜い!

                                              毎日本当に楽しいですよ。のんきのんき。

                                              生き続けるってス・テ・キ♪

                                              盛り上げるぞ〜!

                                               

                                               

                                               

                                               


                                              雪は溶けたね

                                              0


                                                とっておきの写真が撮れたよ。



                                                おいしそうね。



                                                後悔?なにそれ

                                                0


                                                  かわいかった。
                                                  感想としておかしいのはわかっている。
                                                  見届けたみたいな気持ち。
                                                  自分でも何様だって思うけど。


                                                  こうしなきゃよかった、というようなタイプの後悔は、その時こうしようと思ったけど状況に流されまたは読みすぎる思考が邪魔をして、そうじゃない行動を結果的に取ってしまった、というところから来るものが多いと思う。
                                                  だから私はその時その時で自分で判断をしたと思えるように、体と頭と心を一致させられるように生きたいと思う。自分の行動全てに責任を持てると自信を持って言えるように。
                                                  仕方がないではなく、その時の最善であったことは間違いないと思えるように。

                                                  1番不安がっている部分、怖がらなくっていいのにねぇ。
                                                  何があったのやら。

                                                  裏切られるかもしれないという恐怖から解き放つ一本の線がある。物理的なものじゃないから、どうやったって無くならないことにもう気付いているでしょう。

                                                  新境地へ。



                                                  気付いた瞬間は瞬間ではなく

                                                  0


                                                    ついにわかったぞ。
                                                    切り落とし削ぎ落としてきた方だ。
                                                    同じく、切り落とされ削ぎ落とされてきた方だ。
                                                    確かに反対側は反対側だった。
                                                    納得した!

                                                    これで心置き無く。







                                                    肺活量

                                                    0




                                                      飛んでる

                                                      る?




                                                      お拾いものが拾うもの、拾えるもの、拾いたいもの

                                                      0




                                                        近くまで来たのだけど、
                                                        その前までの用事と、
                                                        隣の山に先に登っちゃったこともあって、
                                                        すごく疲れちゃって

                                                        「また来ます!」
                                                        と、向こうの山に向かって
                                                        柏手をして、
                                                        次の用事に向かった。

                                                        それは正しい判断だったみたいだ。

                                                        ぎりぎりまで、
                                                        本当に、今行くべき時なのか?って
                                                        思っていて、
                                                        今はまだな気もしてて、

                                                        だから、そうだったから、
                                                        良かった。

                                                        良かったなって、思っているよ。
                                                        大丈夫よ。





                                                        虫夢虫展2018作家紹介始めています。

                                                        0

                                                          虫夢虫展は6月。

                                                          しかしもう始まっているのです!

                                                          http://mumumuten.jugem.jp/

                                                          今年も素敵な作家さんがご参加くださいます。

                                                          人数が増えている!

                                                          ありがたいことです。

                                                          こちらでもちょこちょこ書いていきますので・・・

                                                           

                                                          今年もお拾いもの企画虫夢虫展をよろしくお願い致します!

                                                           

                                                          *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

                                                          <虫夢虫展>

                                                          「虫夢虫」で「むむむ」と読みます。むむむてんと呼んでください。
                                                          今年も、ハイカラ雑貨店ナツメヒロのギャラリー『hanare-ナツメヒロラボラトリエ-』にて、開催いたします。

                                                           

                                                          知識と技術とたくさんの夢、店内いっぱい虫をモチーフにした作品勢揃い!
                                                          文具、テーブルウェア、バッグ、アクセサリー、手ぬぐい、オブジェ、Tシャツ、紙、版画、刺繍 等。
                                                          日常を虫に囲まれての生活って可能だったんですね!
                                                          虫に魅せられた13組の作家が生み出す、奇妙で楽しい虫の世界。

                                                           


                                                          ■2018参加作家■

                                                          日本野虫の会

                                                          ひよこまめ雑貨店

                                                          工房うむき

                                                          ヨコタケイ

                                                          YUMIKINGooDS店

                                                          みのむし商店

                                                          みはに工房

                                                          ミヤモトサチ

                                                          MONDE

                                                          奥住陽介

                                                          ネネロック

                                                          あとりえ・ぷれこ

                                                          お拾いもの (主催)

                                                          <順不同>

                                                           

                                                          --------------------------------------------------------------------------------

                                                          虫夢虫展 -むむむてん-

                                                          場所:hanare-ナツメヒロ ラボラトリエ
                                                          開催日:2018年6月7日(木)〜11日(月)
                                                          営業時間:11:30〜18:30


                                                          ツイッター:https://twitter.com/mumumu_ten
                                                          フェイスブック:https://www.facebook.com/mumumuten/

                                                          --------------------------------------------------------------------------------

                                                           

                                                           


                                                          行方

                                                          0


                                                            確信はあるが、確信がない。




                                                            その日

                                                            0


                                                              店内は、文字を吸い込もうとする人々で溢れかえっていた。






                                                              ■profile

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                                                              お拾いものオンラインショップ
                                                              虫もの中心に販売中。

                                                              ■selected entries

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                                                              ヨコタケイblog→翅とガラス
                                                              ステンドグラスの技法を使って、虫の翅など作られています。 「お拾いものとヨコタケイ」という名前で、一緒にイベントに参加したり。

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